2003年2月の日記

Diary
#2003/02/06

真夜中に全力で喘ぎ声を上げながらオナニーをしていたら、
大家さんに怒鳴り込まれる、という夢を見ました。
それ以来喘ぎ声は小さく、というのが習慣になりました。



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#2003/02/07

友人とカラオケへ行ってきました。
4時間に渡る熱唱の末、友人が一言。
「いや〜、お前、それで顔がなければ歌手になれるよ」
誉めるか貶すかどっちかにしろ。



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#2003/02/08

裏の家の犬(つがい)が僕を見て鼻で笑うんです。
いつか鍋の具にしてやろうと思ってます。



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#2003/02/09

飲み会がありました。
試しにノーパンで行ってみました。
そこはかとない婦女子の視線に過剰に興奮し、大満足。
そして帰宅後、とびっきり惨めな気持ちになりました。
お勧めです。





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#2003/02/10

昨日のノーパンが効いたのか、体調を崩す。
当然看病してくれる女の子(幼なじみならなお可)など存在しないので、
独り寝込む。
微熱なのにやや大げさに友人にメールを打って、同情を誘う作戦に出るが、
もはや誰も信じてくれません。

入院して優しい看護婦さんに看病してもらおうと計画中です。



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#2003/02/11

一般的に、人が集まって組織を作ると、色々強くなるわけですよ。

「国際連合」とか、
「労働組合」とか、
「自自公連立」とか、
「演劇集団キャラメルボックス」とか、
「日光猿軍団」とか。

集団になると色々有利だったりするわけですよ、普通。

でもダメでした。



「童貞集団」

集まったら、さらに救いようのない響きになってます。
犯罪の匂いしかしません。

あ、体調ですか?
美人の幼なじみが出来るまでは治りません。



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#2003/02/12

サイトとかオープンしてですね、
掲示板とかつけたら、案の定、非童貞率がすごい高いんですよ。
妻子持ちの方までいますし。

「すっごいありがたいです」と建前上言ってますが、
内心醜い嫉妬で一杯です。

ごめんなさい。

あ、それと、女性の方。

ズリネタにしようかと真剣に悩みました。

本当にごめんなさい。



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#2003/02/13

「もしもし?○○?」
「…ふう…も、もしもし」
「何どうしたの、あんた?声おかしいよ?」
「いや、風邪ひいたみたいでさ…ゴホゴホッ…
悪いんだけど、今ちょっと辛いから、またかけ直すわ」
「ああ、そう。ちゃんと暖かくして寝なさいよ」
「ああ、うん、わかった…ハァハァ…じゃあね」

ガチャン。



お母さん。

オナニーしている最中に電話をかけてくるのはやめて下さい。



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#2003/02/14

ああ、そこのお前。
そう、お前だよ、このヤリチン。

バレンタイン特別企画の報告ちゃんと読んだわけ?
読んでないカスは、ちょっと読んでこい。これな。



読んだ?



で、ぼろぼろに傷付いた俺に、これ以上2月14日のことを話せって言うわけ?
お前ら、優しさってないわけ?

わかったら黙って彼女といちゃついてろ。
避妊はちゃんとしろ。




こっち見んな!!!(泣



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#2003/02/15

今日さ、珍しく友達が僕のおうちに遊びに来たのよ。
今年になってから、俺とデリバリーピザ屋のお兄ちゃんしか入ったことのない家に。

しかも、何を思ったか彼女連れて来てんの。
自慢?
マジで殴るよ?
で、俺、返り討ちにあっちゃうよ?



でも、彼氏の見ていない隙に乳くらい揉めるんじゃないかと思って我慢した。
ついでに乳首つまめるかもしれないし。
実際にやろうとしたら羽交い絞めされた。
徐々に意識が遠のいて、ちょっと漏らした。

まぁ、そんなことがありつつも、表面上和気あいあいと過ごしていたわけです。

で、来客者があることなんて端から想定していない俺の部屋には、遊ぶもんなんてパソコンくらいしかないから、彼女、パソコンいじってたんですわ。
そしたらね、突然悲鳴。



『キャーーーーー!!!変態ーーーー!!!!!』



ふと見ると、なんかブラウザ立ち上がってんの。
やっべーーーーーー!!!
お気に入りに入ってるエロサイト隠すの忘れてたーーーーーー!!!
今まで俺の築き上げてきた清純派キャラが危ない!!

とっさに言い訳しようとした俺が、ふとブラウザに目をやると、
なんかエロサイトじゃない。

やけにデザインのしょぼいサイト。
もうカスレベル。
彼女ね、「こいつ、マジでキモイんだけど!!」って連発してんの。

で、よく見るとね、
このサイトなの。

仕方ないから俺も言ったよ。
「そうそう、あんまり惨めで、見てて笑えたからブックマークしちゃったんだよね(笑」
って。

彼女、帰るまで
「マジでああいうの友達にいて欲しくないよね。絶対臭いもん」
って言ってた。




ねえ、どうして人生ってやり直せないの?



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#2003/02/16

昔バイトしてた居酒屋の店長から久しぶりに電話ありまして。
なんかね、「たまには飲みに来いよ」みたいなこと言われたんですよ。

まいったな、俺がいなくなって、そんなに寂しかったのか。
俺、人徳ありすぎるかな、とか思ってたら、

「最近売り上げ悪いから、たっぷり金持って来いよ」

もしかして俺の価値って金のみ?
包茎手術しようと思って、コツコツためてる俺のお金?
で、いつも我慢できずにエロ本買っちゃって、皮かぶりっぱなし。
亀頭ほんのり桜色。

その少年らしさが俺の魅力です!お姉さん、ぜひよろしく!!



いやいや、違う。
そんなはずない。
1年半も働いてたバイト先だもの。
いまだに俺のことが忘れられない女の子とかが、ほほ染めながら
「もう一度会いたいから、呼んで下さい☆」って店長に懇願したに違いない。
もう照れ屋なんだから。
俺の人徳に惚れてるなら素直に言いなよ。
よし、行こう。
一応風呂入ってから行こう。

しかし、昔バイトに行くときによく通ってた道を歩いていると懐かしくなってね。
色々あったなぁ。



新しい女の子のスタッフが入ってくるたびに「好きです」みたいなオーラ放ったり。

女の子に「顔がセクハラですよ」って言われたり。

ある日バイトに行ったら、俺の名札の名前が「チェリーさん」に変えられてたり。




店の前まで行って、帰った。



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#2003/02/17

私信で申し訳ないんですが、
ちょっと重要な連絡なんでここで。




僕の大好きなアダルトサイトさんへ。
そろそろ更新してください!!



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#2003/02/18

バレンタイン企画のときに約束した子から
「遅くなってごめん!チョコ(彼氏の余り)渡すよ☆」ってな連絡が入りまして。
「あ、そう言えば約束してたね。忘れてた(笑」
とか平静を装いましたが、もう準備万端。

いつ手マンしてもいいように、爪切りOK!

いつ乳首攻めされてもいいように、乳毛処理OK!

いつ「…欲しいの」って言われてもいいように、包茎手じゅ…

ダメ!!待って!!もうちょっとお金がたまらないとチョコ取りにいけない!!

でも、「上野クリニックのせいで今日は無理」とは言えないので、
今日は手マンまでで我慢することにして彼女の家に出発。



そしたら何かね、手作りなのよ。
チョコレートケーキみたいなの。
彼氏のために頑張りました、みたいなやつ。
赤マムシドリンク120%配合!みたいなやつ。
うわー、もしかして陰毛とかすり潰して入ってたらどうしよう!!!
聞いてみてぇぇぇぇ!!




「これ、どれくらい陰毛入ってるの?」

「死ね」




ダメ。
2文字で終わる。
俺の楽しい大学生活も同時に終わる。



仕方ないので、そんな素朴な疑問を押し殺して試食タイム。
うわー、生クリームとか使ってておいしs

「あ、そうそう、遅くなっちゃったから、ちょっと悪くなってるかも」

…やっぱり、お家に帰ってからゆっくり食べます。

「でも、せっかく作ったから、食べて☆」

笑顔でごまかしすぎ。
その笑顔の裏に色々隠しすぎ。
美しいバラには棘がありすぎ。
で、俺、その笑顔に騙されすぎ。




センセー、トイレ行っていいですかー?



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#2003/02/20

「あー、腰痛いな」と、さらりと呟いてみたんですよ。
そしたらね、隣のイケメンが言うんですよ。
「歳だな(笑」って。



もうね、お前らはわかってない。
全然なってない。
小学校で何習ってきたわけ?
何のための保健体育なわけ?
修学旅行の前に女子だけ集まって何のビデオ見てきたわけ?
そのビデオ、誰かダビングして送ってくれたりしないわけ?

連絡先はこちらです。どしどしご応募ください。返品不可。



いや、そういう話じゃなくてね。
「腰が痛い」と言う。→「やりすぎだな(笑」と返す。
これだろうが。
こう返すのが礼儀だとは思わないのか?

例え相手がどう見ても趣味は「エロサイト巡りです」みたいな奴でも。
「射精が激しすぎてオナニーの後キーボード掃除するのが大変です」みたいな奴でも。
具体的に言うと、俺でも。



ヤリたい盛りの男の子が「最近腰痛い」と言ったら、
男だったらハンカチかみ締めて悔しがるくらいの度量が欲しい!
女だったらその場でパンツ脱いじゃうくらいの度量が欲しい!
「じゃあ今日は騎乗位でしようっ☆」って言っちゃうくらいの優しさが欲しい!
ちなみに好みのタイプは深津絵里!

連絡先はこちらです。どしどしご応募ください。返品不可。



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#2003/02/21

「世界に一つだけの花」ってなんか売れてるらしいですね。
僕も聞いてみました。

すごい、なんか俺、生きる希望がわいてきたよ!
そうだよね、人と比べたりなんかしなくてもいいんだよ!
日記で毎日愚痴ばっかり言ってた自分が恥ずかしいですよ。
僕もこれからは胸を張って、一生懸命生きていこうと思います。





そう、だって僕も、もともと特別な








「世界に一人だけの童貞」






死んでしまえ、俺。



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#2003/02/22

今朝、激しいインスピレーションに襲われ、僕たち"乳毛ソウルズ"(メンバー僕だけ)のメジャーデビューシングルが出来上がりました。

僕の今の素直な気持ちが表現できたと思います。

それでは聴いてください。

「すれ違いMorning 〜あの頃僕たちは〜」 作詞・作曲:童貞コバヤシ

どうしてだろう この胸騒ぎのMorning
変わらないと信じていたのに Baby


Ah いつもそばにいてくれた君が
Ah いつかいなくなるなんて
考えても (考えても)
みなかったよ (みなかったよ)
なぜもっと大切にしてあげられなかったんだろう

(セリフ)come on!!

※君と重ねたあの日々は
 もう二度と帰らないの?
 二人で迎えるあの朝は
 もう幻になってしまうの?

※繰り返し

 Uh 悲しみと後悔だけが
 Uh 僕の胸に突き刺さる

 朝勃ちしなかった朝



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#2003/02/23

正月に実家に帰ったときに衝撃的な話を聞いちゃったんです。

なんかね、幼稚園に通ってる僕の親戚の子がね、
同じ幼稚園の女の子とキスとかしちゃってるらしいんですよ。
幼稚園児の分際で、「大きくなったら結婚しようね」とか言われちゃってるらしいんですよ。



もちろん僕はもう大人ですから、そんな話聞いたところで、どうもしやしませんよ。

ちょっぴり殺意を覚えるだけで。



いやいや、殴ってなんかいませんって。
僕は大人ですもん。今度22ですよ?
だから、微笑ましいなぁ、って思いながら、

「じゃあ、お前、結婚したあとの将来設計とかあるわけ?
どんな職に就こうとかちゃんと考えてるわけ?」

って問い詰めて、大人の世界の厳しさを教えてあげたわけです。



そしたらね、あのガキが言うんですわ。
「うん!僕ね、大きくなったら○○レンジャーになるんだ!」
わー、かわいいなー。
こんな子供に一瞬でも殺意を抱くなんて、俺どうかしてたよ。
親戚のおばちゃんとかもみんな
「あら、じゃあ頑張って大きくならないとね(笑」
とか言ってすっかり和やかなムード。
うんうん、そのときはぜひ何とかピンクを俺に紹介してくれよ、とか思ってふと見たら、
たまたま来てた近所のお姉さん(美人)も
「わー、そしたら私のことも守ってね(笑」
って言って、その子の頭なでたりしてるの。
本気でぶん殴りてえ。



大体こんな時代に考え方甘いんだよ。
なんだよ、職業=正義の味方って。
そんなんでこの不況乗り切れると思ってるのかよ。
クレジットカードとか作るときどうするのよ?
「ご職業は?」ってきかれて、「○○戦隊です」とか言うわけ?
失笑だね。

大体お前ら、一年ポッキリじゃん。
悪の組織倒しちゃったら失職じゃん。
バ○ダイからプラモデルとか出してもらえなくなるじゃん。
そんな奴が結婚?
笑わせるな!10年早いっつーの。
そんな甲斐性のない奴やめて、俺に乗り換えなよ、ミサキちゃん(5歳)。
将来性のないような男はダメだって。



ところで、そんな僕は今年も留年が決まりました。
将来の夢は素敵な主婦になることです。



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#2003/02/24

ところで昨日の日記を書きながら、ふと思ったんです。

「戦隊モノのヒーローは童貞なのか?」と。




いや、待て、待て。待てって。
とりあえず、その可哀想なものを見るような目をやめろって。
あと、銭湯で俺のJr閣下と子供のソレを見比べて
「協議の結果、この勝負引き分けです」とかアナウンスするのもよせって。
毛は生えてるっつーの。しかも必要以上に。



それはともかく、よく考えてみてくださいよ。
戦隊モノって言ったら、子供の憧れですよ?
いけ好かないガキどもの将来の夢ですよ?
その憧れの彼らが童貞だったら、世の中夢も希望もないじゃない。
また少子化進んじゃうじゃない。
「どうして私たち、こんな風になっちゃったんだろうね・・・運命って残酷…」
って感じじゃない。

で、ちょっと考えてみたわけですよ。
まずね、レッドは絶対非童貞。
だって、リーダーでしょ?
言ってみれば地位も名誉も欲しいままにしてるんですよ。
絶対キャバクラとかで、「キャー!!リーダー!」とか言われて喜んでるって。
で、「ねぇ、またロボット呼んでー☆」とか言われていい気になって、
深夜の六本木に巨大ロボ呼び出してるって。
あと、上司の特権を生かしてピンクにセクハラしてる。間違いないね。

ブルーとグリーンはナンパとか好きそうだね。
二人で街へ出て、
「今度東京タワーの近くで怪獣と闘うから、見に来てよ」とか言って女の子口説いてる。
で、たぶん穴兄弟。
しかもピンクと。
あいつら絶対あのやけにピチピチのコスチュームで変なプレイしてるって。
どうなってるんだよ、テレビ朝日!



でもね、思ったの。

黄レンジャーは絶対童貞!!

たまの休みに実家に帰ると、母親とかに
「いい加減あんたも、わけわかんない格好してテレビとか出てないで、
ちゃんと身を固めてちょうだいよ」
とか言われてるの。
で、「俺もそろそろカタギに戻るか…」とか思いながら
東京のアパートに帰ってくると、
ドアにスプレーで「黄レンジャーハウス(爆」とか書かれてて、
大家さんに見つからないように夜中に一人 雑巾でそれを一生懸命拭く黄レンジャー。
「俺、どうして東京とか出てきちまったんだろう…もういっそ死んじま

って、うわーーー!!ダメダメ!!黄レンジャー、俺だけはお前の味方だからな!!!



てなことをいい歳して真剣に考えながら街を歩いていたら、職務質問されました。
だから、下着は盗んでないですって。まだ。



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#2003/02/25

僕が汚いながらもイカ臭い我が家で食事をしていると、友人から電話。

「おい、お前 今、踊るさんま御殿見てる?」
「いや、見てないけど」
「ちょっとテレビつけろよ!マジでやばいんだって、すげーかわいいの!!」

「カワイイ」という言葉に目がない僕は、すぐさまテレビのスイッチをオン。
同時にJr閣下のやる気にもスイッチオン。

「で、どれよ、そのかわいいのって?」
「今 思いっきり映ってるよ!」
「どれよ?相田翔子?」
「ちげーよ!ほら、柳生博!!あんなにはしゃいじゃって、すげーかわ

ガシャン。ツー…ツー…




そんなくだらない用事でいいから電話がかかってこないかな、と真剣に思った午後8時。
僕の携帯電話が音をたてなくなって4日になります。



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#2003/02/26

アイフルの「パパ〜、あれ欲しい〜」っていうあのCM。

あれは絶対、
「援助交際してるサラリーマンがおねだりに負けて、サラ金で転落していく物語」
だと思う。



そんなことを激しく主張してみたわけです。
うん、そうだよ。わざわざ電話かけて。

そしたら、はっきりと言われました。
「お前は歪んでいる」と。
「お前は何でも金、金、金か、この資本主義の犬が!」みたいな扱いですよ。
僕も負けじと「黙れ、このイエローモンキーが!」と応戦しようとしたんですが、
怒らせて今後合コンに誘ってもらえなくなったら困るので
「ひぃっ!!もっとなじってぇ!!」とお茶を濁したわけですわ。



いやいや、そのセリフが本心かどうかなんてどうでもいいことじゃないか。
深く考えるなって。
なんだよ、じゃあ マゾは日記書いちゃいけないっていうのかよ?
先生はお前ら非童貞のそういう考え方、嫌いだな。



いや、そういう話じゃなくて。
じゃあ、いったいどういう話なんだよ、と問い詰めたわけですよ。
そうしたら彼が教えてくれました。

「あれはな、義理の娘(再婚相手の連れ子)に恋してしまったサラリーマンの禁断の物語だ」



やっぱり非童貞にはかなわない、と痛感した。



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#2003/02/27

いやー、参った参った。

今日も暖かな午後の日差しを浴びながら素敵なオナニーライフを満喫しようとブラウザを立ち上げて、めくるめくエロサイト探しの冒険へ出発だぁ!
なんて思いながらシコシコしつつ、リンク先を片っ端から当たって行き、
「あ…僕…イキそうっ…!!イキそうだよ、先生ッ(数学教師・28歳)!!」
と叫んで新しい画像をクリックしたその瞬間、

目の前に現れたのは、物凄い不細工なおばちゃんの画像。

実家の近所に住んでいた、ゴミ収集のルールにうるさいあのオバハンそっくり。
モニターは一面ドドメ色の世界。

「しまった、罠だ!引き返せ!!!」
「ダメです、隊長!もう間に合いません!!我々はこのまま特攻します!!」
「やめるんだ!!無駄死に だぞ!!私たちはこんな事のために戦ってきたわけでは…」
「うおーーー!!童貞バンザーーーーーイ!!!」
ドカーン! ドピュ…ドピュ……ジョロジョロジョロジョロ…



って、おい。
なんで そこで 漏らすわけ?
漏らさない。漏らさないよ。
何のために 「多い日も安心♪」 を着けてると思ってんの。
いや、そういうんじゃなくて、普通に漏らしたりしないって。



とまぁ、そんなことを今日もつらつらと書き連ねようと思って、
ハッと気がつくわけですわ。

インターネットって世界中どこでも閲覧可能なわけじゃん。
[ 世界中 ]ってつまり、[ 含・深津絵里 ]なわけじゃん。
[ 世界中 ]ってつまり、[ 含・MEGUMI ]なわけじゃん。
久しぶりの楽しいオフ、何かの拍子に田中麗奈がこのサイトに行き着き、一言、

「キモっ!」

みたいな。



うわーーーー!!
ヤベーーー!!

もっと 俺をなじってーーーー!!!



よし、明日からもっと恥ずかしいことを書こう。



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#2003/02/28

今日、実に久しぶりに僕の携帯が鳴りまして。

うわ!こいつ、まだ死んでなかったのかよ!
じゃあ、なんで今まで沈黙を決め込んでたんだろう?
そんな疑問が僕の胸を深く打ち、恥ずかしながら涙した午後。



いや、そんなことより、誰からなの?
どんな雌豚からの着信なの?
僕とどんなプレイをお望みなの?

そんな思いが錯綜する中、ディスプレイを見ると、「母」の文字。
うわー、期待して損したー。
悪いけど、俺、生理が止まった女には興味ないんだわ。




いや、そういうことじゃないだろ、俺!
ヤバイって。
留年が決まって以来、なんか俺、家族とみなされなくなったし。
親戚が子供生んでたのに、全く連絡がなかったし。
実家にある俺の荷物も着々と処分されてってるし。
祖父の七回忌にも呼ばれなかったし。



そんなわけで、親の金で生き永らえている分際で 一旦さくっと着信をスルー。
対応策を練り直してから かけ直す事に。




と思ったら、なんか留守電 残ってんの。

うわー、どんな罵倒が入っているんだろう、と思いつつ再生。





「あー、母さんだけど、明日あんたの家に行くから。よろしく」




え?僕の家ってあれですか?
無造作に床にエロ本が散らばっている我が家のことですか?
バスタブにカサカサになったザーメンがこびりついている我が家のことですか?
机の上に 歪んだ字で「顔射」と書かれたメモが散らばっている我が家のことですか?



そういったわけで、我が家では今、夜を徹しての証拠隠滅工作が続いています。
明日の更新がなかったら、童貞は退治されたと思ってください。
うん、オチとか今、無理。

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